2017/03/08

数年前パリ郊外のシャルトルで初めて観たクートラス。そのあと、クートラス関連の書籍を出版されているエクリの須山夫妻と妻が仕事を通じて出会い。なんと、いま自分たちがしているお店の常連さんにコレクターの方がいらして、作品をお借りしてお店で十数点のカルトを飾らせていただいている。最近では雑誌やファンを公言するデザイナー、ショップオーナーの影響で少しずつ若い方のファンも増えているらしい。先日お越しになったお客さまが「(現在展覧会を開催している)大山崎(山荘美術館)まで観に行きたいけどちょっと遠くて…まさか、こんなところで観れるなんて…」とおっしゃっていた。僕たちも同じ気持ち。まさかこんなところでクートラスから近づいてきてくれるなんて。ちょっとありえないでしょ






2017/02/23

埼玉から突然登場senkiya高橋くん。そして秘密の打ち合わせ。





2017/02/16





なんでも過剰なのは少し困るけれど、溶けてなくなってゆくのはそれはそれで寂しい。今回の発見、雪の良いところは見たくないものをきれいに覆い隠してくれる所。この雪がなくなったらそろそろ梅が咲くね。







2017/02/11


こないだの大雪でもう暫くこんなのいいかなって思ってたけど、今回のは前回を軽く上回っちゃった。来た事がある人は分かると思うけど、この写真お店の入り口の階段部分。後ろに写ってるのは雪の固まりと化した我が家の車。もう何がなんだか。











2017/01/25








 震災に大雪、次から次へといろいろ起きるものです。家から一歩出れば保育園の送迎すら危ういですが、うっすらと氷の張った雪の東郷湖は予想を遥かに越える美しさ。雪の中の引越作業も終わり、明後日には南国宮崎に出発するのです。そして、ぼくは41歳になりました。











2016/06/01

娘が保育園で転んで、階段でおでこをぶつけて3針縫った。服が血にまみれていたり、病院で泣きわめいたり、怪我の具合を見るだけで締め付けられるけれど、それ以上に他人の監督下で我が子が怪我をすることがこんなにも親にとって苦しいことだとは思わなかった。そういう事は起きるもんだと納得させるには少し時間が掛かりそう。幸い本人はすこぶる元気で、経過も良好。10年経って、怪我の跡が残らなければいいな。と今は祈るばかり。ひと月に親子で救急外来にお世話になるなんて、まったく笑ってられないよ。








2016/05/22




「くど」も、自分たちのお菓子も、地元の漁港の魚もお野菜も。美味しい!ってものしか食べなかった一日。