さて、いよいよ壊して、剥がして、切って、貼って、塗ってし始めます。気がつけば世間はそろそろGW。
2015/04/27
5月で一歳になる小玖有さん。親は親で色々あったのでこの一年あっという間だったとは全然思いません。ただ一年前はこの世に誕生していなかったという事実にはとんでもない説得力があります。一歳未満にして飛行機2回乗ったし、引っ越しも2回したし経験値が豊富だねぇ。最近はバイバイを覚えて、行く先々でちょっとした人気者になっておりますが、そんなあなたも今日から保育園ですよ。ただでさえ人口が少ないのに老人ホームと保育園だらけの鳥取県は待機児童はもちろんゼロ。家から徒歩20秒の保育園は残念ながら未満時の受け入れが少なく、少し離れた(とは言っても車で5分)超おんぼろ私立保育園へ。やっぱりおんぼろに縁がある小島家。おんぼろなのは設立が昭和25年だからではなく、施設によけいなお金を掛けるなら保育士さんを増やしますって感じ。昭和25年、僕の父親ですら子どもですけどね。少し高台にあって周りは里山に囲まれた畑と田んぼ。遠くで2両編成の列車が時々走ります。ここにしたのは外で子どもたちが元気に走り回ってる姿がなんか良かったから。春には園庭でタケノコが生え、そのタケノコでタケノコご飯を炊くんだって。今時珍しく布おむつ使いますからってとこに夫婦そろってちょっと感動。でもアンパンマンとかプリキュアとか覚えてきちゃうんだろうなぁ…。うう…。
2015/04/18
僕らは何処に行くのかと 何度も口に出してみたり
羊毛とおはなの千葉はなさんが逝去された。僕は特別ファンというわけではないけれど、SHOZOで3年連続でライブをして頂き、最後の年はライブスタッフとして携わり、記録写真も撮らせてもらった。その時に「雑誌に使われるかもしれないからしっかりお願いしますね!」と微笑んでおられたのを思い出す。あの写真はどうやら使われる事はなかったようだ。あの時「任せてください」的な事を言ったけれど、当時の僕はカメラの操作など知らず、素人目にもろくな写真は撮れなかった。いまならもう少し良い写真が撮れるんじゃないかなぁと思うが、あの方はもうこの世にはいない。僕より3歳も若くして。公表された挨拶文の中で、亡くなる数ヶ月前に手の施しようがなくなり、闘病を止めてクオリティ・オブ・ライフを充実させる事に切り替えた、というようなくだりがあった。「クオリティ・オブ・ライフ」と唱えてみるも、それは毎日問われているものと考えてみるも、海外旅行帰りの日本人が絶対英会話の勉強する!と言うようなもので、健康に生きている人にとって意識できるのは一瞬らしい。
Today is a very good day to die.
「今日は死ぬのにもってこいの日だ」白線文庫の本棚の後ろに書き留めたネイティブインディアンの言葉。深夜に目が覚めてしまった時には、そんな気持ちになれる日は来るのかなぁなんて考えたりするけど…。
2015/04/03
携帯電話屋さんに6年ぶりくらいに行った。携帯を全然変えないから行かなかったのだけど、昔と違って親切丁寧でサービスって感じがして良かった。説明も登録もipad、署名もデジタル、ボールペンも印鑑も全く出てくる場面がないし、ごてごてと色んな物を持って帰らされることもない。OLさんが持ってるティファニーのそれくらい小さな箱の入った小さな紙袋ひとつ。契約という実感はほぼない。正直、説明もあまり頭に残ってないです、はい。カード支払いの時にそういうところが時々あるなーと思っていたけど、ソフトバンクなんて通信の最先端なんですものね。そりゃあそうだ。そして、午後から引っ越しに伴って、ガス屋さんと立ち会いで開栓手続き。打って変わってすべてがアナログ。こちらとこちらに名前を書いていただいて、こことここに判子をお願いします。あっ、ボールペンあります?ちょっと待ってくださいよー、鞄をごそごそ。あった、あった。今度は朱肉がないと言って、判子の先にハーハーと息を吹きかけて、グリグリッと捺印。名前が読み取れないくらいかすれてしまったんですけど大丈夫ですかね?う〜ん…今回はヨシにしましょう!マジかっ!!…この何十年分ものタイムラグが午前と午後に存在している日本ってホントにステキな国だなぁと思う。
2015/04/02
すべての言葉は さよなら
雪が溶けて僕たちは春を知る
同じことただくり返す
しゃべる 笑う
恋をする僕たちはさよならする
思いっきり僕たちはキスを投げて
さよならする さよならをする
と歌ったのは25年前のDOUBLE KNOCKOUT CORPORATION。思わぬ別れも再会も春らしいと言ってしまえばすべて解決するかもしれません。2度目の引っ越しも無事に終わり、更に小さな町に来ました。昔は温泉街として賑わっていたらしいのですが、今はその役目を対岸のはわい温泉にゆずり、こちらは実にのんびり。海からは少し離れてしまいました。でも、家から徒歩1分のところに周囲に公園が点在する12キロのほどの湖があり、桜がそろそろ見頃。海岸沿いの風車はここからでも見えます。朝はシジミ漁の小さなボートがぷかぷかして、湖岸では白魚を捕る人たちが網を片手に奮闘しています。二十世紀梨の収穫量が日本一の実に鳥取らしいところ。温泉の「湯」、二十世紀「梨」、湖の「浜」の湯梨浜町。実にわかりやすい。僕たちの拠点はここに決まりました。みなさま、どうぞよろしくお願いします。
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