いよいよ小玖有さんの二度目の予防接種の時期。ここ一週間くらいお腹の調子を崩していて、注射をしても問題ないかお医者さんに聞きにいく。ウィルス性のものではなくお腹のお風邪(なんだそれ)なので大丈夫ですよとのこと。心の奥では今回は見送りにしましょうを期待しちゃってるから、注射を打って大丈夫ですよと言われても、もちろん嬉しい気持ちにはちっともなれないわけで…。今日みたいな日は那須街道の裏の池田辺りから一軒茶屋までの道が空いてて弱くなり始めた木漏れ日が美しくて最高。実に那須らしい。今頃になって販売しているCDを片っ端から聴いてみる。期間中にCDのラインナップが絶妙と言っていただいたり、空間を褒めていただく事がいつになく多い。もちろん寺田さんの力に依るところがほとんどだけれど、改めて自分でも時間をかけて聴くとそのジャンルの専門家として生きている人の力は本当に侮れない。来週はトークイベント。どんな話が飛び出すか、どんな話を引き出せるか、朝礼の話くらいくだらないのならいくらでも思いつくんだけどねぇ。
2014/09/18
2014/09/12
2014/09/08
街中で続いてく暮らし
一年前の今頃は木の俣川で朝から川コーヒーしてた。小玖有さんはまだ佳織さんのお腹の中に居る事が判明した頃。今年だともう寒すぎてとてもじゃないけど家でも裸足になりたくない。このまま秋がひたすら長ければいいのに。那須店のテラスはちょっと肌寒いくらいでミルクティーやカフェオレを飲むには季節を先取りしている感じでちょうど良い。店内は猛烈に忙しそうでスタッフはまだまだ夏が終わってない様子。でもみんな夕方なのにシャキシャキ動いているから大したもんだよ。月曜日は駅前通りが元気なのでRAKUDAさんに行って、吉田商店で吉田さんと駿くんに会って、タミゼでみどりさんと立ち話。昌太郎さんがおもむろに出てきてジーパン自慢。だけして立ち去る。へえ〜、こんな所のみんなまで知ってるんだなー。自分の口ではあまり誰にも話してないけどねぇ。改めて言うのも変だけど10月20日でSHOZOを退社します。あとひと月半。そう考えるともうすぐだな。あと半月もすれば田んぼは金色に染まるね。
2014/09/07
サニーデイがデビューしたのは確か僕が17か18歳の頃だった。その頃はフリッパーズや所謂渋谷系一色で、歌詞はと言えば「だろう、だろう」のオンパレード(分かる人は分かると思う)。今ではあまり知られていないと思うけどサニーデイもアフターフリッパーズを公言して出てきた沢山のバンドの中のひとつだった。ちなみに僕は幻とも言えるデビューミニアルバムも買った。7年ぶりに観た曽我部さんは円熟味すら感じたし、こんなに格好良かったかな?相変わらずノスタルジーをくすぐるのが抜群にうまい。そして風景の描写が文句なく美しい。2曲聴いたら帰ろうと決めていたけど、もう一曲もう一曲と最後まで居てしまった。ここ何年か何本もライブを観たけどそういった気持ちにさせてくれる人はなかなかいなかった。たくさんのなにかが削ぎ落とされて残ったもののシンプルさみたいなものだけが存在してた。自分がいったい何なのか、を知っている人だ。心から尊敬する、そして心から長生きして欲しいと思う。
2014/09/05
甘くすてきなデイズ
妻が歯医者さんへ行っている間、2階で小玖有とトビ、ミツと過ごす。最近は過ごす時間が少なかったからか抱き上げたりするとぎゃんぎゃん泣いて、妻の顔を見るとえへへと笑う、そんな毎日だった。それはもう父親としてこれほど落ち込むことはない。それなりに仕事して帰ってきて、さあお父さんだよと言うと泣く。一緒にお風呂に入るとお風呂場に響きわたるほど泣く。休憩に帰って泣かせて戻るみたいな時もあったりして。だから今日はひやひやしていたんだけどぜんぜん泣く気配はない。しっかりおっぱいを飲んだ後というのもあるけどご機嫌そのもの。それはそれでどういうことなんだ、君の目にはお父さんは見えているのかと言いたくなる気の小さな父親の僕。
2014/09/01
ラララララララ ラーララ 月曜日
久々のロングドライブ。と言っても1時間半くらい。いつもより少しだけ遠くに出かける用
事があって、その合間に泣くかなぁ、大丈夫かなぁ、いや今なら行けるかもしれないと思って休憩を取ると、10分しないうちにぐずぐずと泣き出し、授乳のために車に退散。子供が小さいとほんの束の間のお茶の時間もそれはそれは難しかったりする。でもわずかな時間だったけどラテ飲んで、アップルパイを食べられたら少しだけ非現実と言うか、いつもと違う時間は過ごせるもので。ふうっ、気分転換。きっと僕が働いてるカフェにも同じように、今なら行けるかもしれない!と思って子育てのわずかな隙間を狙ってお越しになっている方がいるかもしれない。沢山のしなきゃいけない事に追われる一日の景色が変わる瞬間に立ち会っているかもしれないと思うと、まったくもって気が抜けない。大袈裟に言うとそんな仕事。H&Mは苦しくて死にそうだったけど、スタバはやっぱり好きだと再認識した本日。雨降りの午後。
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